Digital Infrastructure
デジタルインフラ構築・運用サービス
Link Phase Pointのデジタルインフラサービスは、データセンター設計からエッジコンピューティング、クラウドネイティブ基盤まで、次世代ITインフラを包括的に提供します。SREベースの24時間365日運用体制でシステムの継続稼働を保証します。
インフラサービス区分Infrastructure Services
オンプレミス・ハイブリッド・フルクラウドまで、あらゆるインフラ形態に対応します。
プライベートデータセンター
お客様専用の物理インフラを設計・構築・運用します。高度なセキュリティ要件や低遅延要件を持つシステムに最適です。
- 電源Tier IV(99.999%)
- 冷却自由冷却対応
- PUE1.2以下
- セキュリティ生体認証・24H有人警備
ハイブリッドクラウド基盤
オンプレミスとパブリッククラウドを最適に組み合わせ、コスト・パフォーマンス・セキュリティのバランスを実現します。
- 接続専用線・VPN冗長
- 遅延<5ms(東京リージョン)
- 帯域最大10Gbps
- 管理統合コンソール
クラウドネイティブ基盤
Kubernetes・サービスメッシュ・GitOpsによるフルクラウドネイティブなインフラで、迅速な開発とスケーリングを実現します。
- オーケストレーションKubernetes
- サービスメッシュIstio/Linkerd
- 可観測性Prometheus/Grafana
- IaCTerraform/Pulumi
リアルタイム運用監視24/7 Monitoring
AIによる自動異常検知と熟練SREエンジニアが連携し、インフラの安定稼働を24時間365日保証します。
SREによる信頼性エンジニアリング
Googleが開発したSRE(Site Reliability Engineering)の手法を採用。エラーバジェット管理・SLO/SLI定義・インシデント事後分析(ポストモーテム)を通じて、継続的にシステム信頼性を向上させます。MTTR(平均復旧時間)の最小化を徹底追求します。
AIOpsによる自動化運用
機械学習による異常パターンの早期検知、アラートのインテリジェントな集約・優先順位付け、自動復旧アクションの実行により、運用チームの認知負荷を大幅に低減。問題の90%は自動処理され、人的対応が必要なケースに集中できる環境を実現します。
データセンター拠点DC Locations
国内外の戦略的拠点にデータセンターを展開。BCP/DR要件にも対応します。
東京 第1DC(芝大門)
メインDC・Tier IV・コロケーション対応
大阪 西日本DC(梅田)
バックアップDC・DR専用ゾーン併設
シンガポール APAC DC
東南アジア向けエッジDC・グローバル接続
福岡 九州サブDC(準備中)
2027年Q1開設予定・九州地域カバー